<一人の子どもも取り残さないために> 

〇命を脅かす病気と向き合う子どもと家族をサポートする「こどもホスピス」を作ります。

〇在宅で医療的なケアを受けている子どもと家族への支援を強化します。

〇強度行動障害児をケアするための専門家の育成体制を作ります。

〇増え続ける不登校児童生徒への支援として学校内の居場所づくり(いわゆる校内フリースクール)の全中学校で実施します。

〇フリースクール等民間施設と市立学校との連携を強化するとともに施設を利用する児童生徒に対する経費の負担を軽減します。

〇市内4か所目となる児童相談所を開設します。

〇小学校給食の無償化を目指すとともに中学校の完全給食化を推進します。

<高齢者が安心して暮らせる>

〇在宅で介護を受ける方に対して名古屋市独自の「大人用紙おむつ支給事業」を作ります。

〇市内で排出された使用済おむつの再資源化に取り組みます。

〇医療的な対応が必要な高齢者が入所できる特別養護老人ホームを増やします。

〇ショートステイや老健を特別養護老人ホームに転換することで入所待機人数を減らします。

〇引っ越しや入院時に必要な身元保証について誰もが安心して利用できる制度を創ります。

<バリアフリーの促進とまちづくり>

〇2026年アジアパラ競技大会を見据え、宿泊施設や公共交通機関等の一層のバリアフリー化とユニバーサルデザインに基づくまちづくりを進めます。

〇新規建築物の着工が進む名城公園周辺に駐車場を整備します。

〇大人用折り畳みベッドが設置された公共トイレを増やします。

〇ベランダの防水等、市営住宅の定期的な改修やメンテナンスが実施できる計画を作ります。

〇コロナ禍の影響により苦境に立たされている文化芸術団体に対する支援制度を作ります。

<若者が暮らし続けたいまちへ>

〇若者や社会人の学び直しの機会を提供し、就職や転職を支援します。

〇ダンスや演劇などの練習ができる場所を増やします。

〇政令市唯一「コスプレホストタウン」の強みを活かし国内外のレイヤーさんが来訪する街を作ります。

<防災・減災を万全に>

〇避難所となる小学校の敷地内に下水道直結式の簡易トイレが設置できるようにします。

〇耐震率向上のため、耐震性のない一般家屋への除却助成制度を作ります。

〇町内会ごとでの避難計画やタイムラインが策定できるようきめ細かい支援を行います。

 <環境と行政改革>

〇マイクロプラスチックによる海洋汚染を防ぐため生分解性容器包装の普及に取り組みます。

〇市役所のDXを推進することで、わざわざ市役所や区役所に出向かなくともスマートフォンなどで行える手続きを増やします。