さわだ晃一の政策|これからの名古屋へ
VISION 2025

子どもも、高齢者も、
誰もが安心して暮らせる名古屋へ。

現場の声を聴き、行政と向き合いながら形にしてきた実績を土台に。 これから取り組んでいく政策を、8つのテーマにまとめました。

34の政策 / 8つのテーマ

これから取り組む、34の政策。

子どもたちの支援から防災、まちの活力づくりまで。8つのテーマごとに、目指す姿と具体的な政策をまとめています。
1困難と向き合う子どもの支援

困難と向き合う子どもの支援

どんな状況にある子どもも、ひとりにしない。

1
生命を脅かされる状態(LTC)と向き合う子どもと家族をサポートする「こどもホスピス」を名古屋市内に作ります。
2
ひきこもり家庭への支援について、訪問看護師を活用することで医療的な観点からのアプローチを強化します。
3
医療的ケア児を対象とした訪問入浴制度を作ります。
4
強度行動障害児をケアするための専門家の育成体制を作ります。
5
市内4か所目となる児童相談所を開設します。
2子育て支援に全力

子育て支援に全力

子育てが、もっと肩の力を抜いてできるまちへ。

6
公園内や公共施設に、乳幼児を遊ばせながら保護者がリラックスできる「キッズコーナー」の設置を進めます。
3困難を抱える方々への支援

困難を抱える方々への支援

支援が届いていない人に、こちらから手を伸ばす。

7
精神保健福祉施策について、未申請の精神障害者へのサポートに特化した区単位の「アウトリーチ支援チーム」を設置します。
8
名古屋市移動支援事業従事者(ガイドヘルパー)養成研修について、精神障害者への移動支援従事者を育成するカリキュラムを新設します。
4高齢者が安心して暮らせる

高齢者が安心して暮らせる

年を重ねても、安心して自分らしく暮らせる。

9
市内で排出された使用済みおむつの再資源化に取り組みます。
10
ショートステイや老人保健施設を介護医療院に転換することで、入所待機人数を減らします。
11
引っ越しや入院時に必要な身元保証について、誰もが安心して利用できる制度を創ります。
12
補聴器購入に対する補助制度を作ります。
5バリアフリーの促進とまちづくり

バリアフリーの促進とまちづくり

誰もが、行きたい場所へ迷わず行けるまちへ。

13
アフォーダブル住宅の仕組みを活用し、シングルマザー向けの住宅に加え、障害者が地域で暮らすことができる低家賃の住宅の供給量を増やします。
14
2026年アジアパラ競技大会を見据え、宿泊施設や公共交通機関等の一層のバリアフリー化を進めます。
15
新規建築物の着工が進む名城公園周辺に駐車場を整備します。
16
大人用折り畳みベッドが設置された公共トイレを、さらに増やします。
6都市間競争に負けない活力あるまちへ

都市間競争に負けない活力あるまちへ

名古屋を、世界が注目するポップカルチャーの発信地に。

17
政令市唯一「コスプレホストタウン」の強みを活かし、毎年名古屋市で開催されている世界コスプレサミットの参加国の規模を拡大することで、アニメやゲームなどのコンテンツ産業を名古屋市に誘致します。
18
ポップカルチャー関連のイベントを開催することで、名古屋をマンガやアニメ、ゲームや音楽、ファッションなどの「ポップカルチャーの発信拠点」として世界中の誰もが認める未来を目指します。
19
コスプレやポップカルチャーイベントを軸に、デジタルコンテンツ産業の集積促進をはかります。
20
姉妹友好都市、パートナー都市との民間交流を活性化し、名古屋市の魅力を世界に発信することで都市ブランドの向上をはかります。
21
東山動植物園にタスマニアデビルを誘致します。(本音はパンダも)
22
フランスの国家最優秀職人章であるMOF協会と連携し、日本の技術とフランスの技術の融合による新たな価値を生み出します。キャリア教育の観点から、名古屋市の若者がフランスでキャリアを経験できる仕組みを作ります。
7防災・減災を万全に

防災・減災を万全に

その日が来ても、慌てない備えを。

23
名古屋市立大学医学部附属西部医療センターの災害対応力を強化します。
24
避難所となる小学校の敷地内に、下水道直結式のマンホールトイレを設置できるようにします。
25
民間事業者との防災協定を推進し、自助・共助・公助に加えて民間事業者との協力関係を強化することで地域防災力の強化を進めます。
26
耐震率向上のため、耐震性のない一般家屋への除却助成制度を作ります。
27
避難生活でのT(トイレ)K(キッチン)B(ベッド)の充実に取り組みます。
28
町内会ごとの避難計画やタイムラインが策定できるよう、きめ細かい支援を行います。
29
避難所となる小中学校・コミュニティセンターへの非常用発電装置の設置を進めます。
8環境と行政改革

環境と行政改革

暮らしやすさと、地球にやさしい選択を両立する。

30
ゼロエミッション車普及のため、購入補助制度について中古車購入の際にも利用できるようにするなど、補助の適用範囲を広げます。
31
民間事業者による水素ステーションを増やすための補助制度を作ります。
32
マイクロプラスチックによる海洋汚染を防ぐため、生分解性容器包装の普及に取り組みます。
33
市役所のDXを推進することで、わざわざ市役所や区役所に出向かなくともスマートフォンなどで行える手続きを増やします。

ともに、次の名古屋をつくっていく。

現場を歩き、声を聴き、行政と粘り強く向き合う。
その積み重ねを、これからも続けていきます。